恋愛心理・アプローチ

良い恋愛ができない?結婚を見極める4つの方法と特徴!

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30代半ばでそれなりの恋愛経験のある方で未婚の方が多い社会状況

になっていますが、過去の恋愛で結婚まで発展されなかった方だと思います。

そのような経験をお持ちの方は、
いざ結婚を考える時に、ご自身の過去の恋愛が良い恋愛だったのか?
と疑問を持ったりされることもあるかと思います。

そして、この先に良い恋愛が出来るのかとも悩んでいるのではないでしょうか?

そのように感じるのは自然だと思いますし
今後、良い恋愛に恵まれるのかも不安だと思います。

私も人並みには恋愛経験がありますし
何人もの相手と付き合ってきたのに

結婚まで発展しなかったケースについては
良い恋愛じゃなかったのかも知れないと考えることもあります。

経験は何者にも優るということではないですが

初めての相手と結婚まで発展するケースは稀だと思いますし

ある程度選定眼が磨かれた段階で出会う(選定した)相手とは
やはり自然と違いが出てくるような気もします。

そしてその相手と結婚まで発展した場合には
以前よりも深い信頼関係を築き上げ易い条件が揃っているでしょうし

そこには、コミットされた、真剣度の高い相互依存の関係が

芽生えている事も多いのではないでしょうか?

未来はゆらぎのある不確定なものとは思いますが

自然の摂理としては、種を蒔いて育てる事が
より満足度の高い、達成感を生み出す秘訣のような気がしますし

しっかりと育った信頼関係は余程のことがない限りは
簡単には揺らいだりはしないと経験的に知っています。

そして、現在相手に恵まれて良いパートナーに出会えたことも
今までの経験を糧に、ようやくたどり着いた結果だと思いますし

その意味では、過去の恋愛経験は生かされているように感じています。

実際に現在の夫がはじめての相手だったとしても
私の経験不足が原因で、相手の良い部分を理解できたかも判りませんし
芯のしっかりした信頼関係を築けたかも不明です。

やはり恋愛をしていますと、自分のことを顧みずに
相手の些細な事が気になって、攻撃してしまうこともありますし

自分が変わらないとダメ!と思っていても
ついつい相手に甘えてワガママを言ってしまうことがあります。

恋愛関係の難しいところだと思いますが、

相手ありきの関係ですし、互いに成長過程にいることが

ほとんだと思いますので、自身の成長には不可欠な経験を

数々の過去の恋愛で切磋琢磨する必要が合ったと受け止めるのが
最終的に良縁に恵まれることにつながるのではないでしょうか?

難しい問題だと思います。

こと恋愛に関しては、何が良くて何が悪いといった視点では解決しない

場合が多いですし、何事も経験や改善が必要なのは事実だと思います。

もし過去の恋愛が良くない恋愛であったと仮定しても
良い悪いの判断材料にはなりますし
経験しないと判らない事もあるのではないでしょうか?

失敗を繰り返して次第に成功していくプロセスは

凛々しく、立派なことでもあると思いますし、

失敗しない方法を学んでいる!

という課程においても最重要事項のような気がします。

私自身の実体験からは、そうやってうまくいっていますし
今後また色々な局面にも出くわすことがあると思いますが

それらを踏まえて乗り越えていく原動力は
ここの1点に集約される可能性は否定できないと考えています。

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