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約束の時「地球生命系譜」と創造主の計画、宇宙家族の絆、種の開花とフィナーレ

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約束の時「地球生命系譜」と創造主の計画、宇宙家族の絆、種の開花とフィナーレ

序章|2万年以上前の記憶 — 縄文という高度文明の夜明け

私たちの足元には、既存の歴史教育では語りきれない壮大な真実が眠っています。
日本列島で見つかっている2万年前まで遡る縄文時代の遺跡。それらは単なる「未開人の跡」ではなく、驚くほど高度で平和な文明の証左です。

この時代、縄文人は誰にでも内在する「創造主のシステム」に自然と導かれていました。そこにはエロヒム種族が転生した民主的なリーダーたちが存在し、彼らと共に最小限のルールのもと、調和溢れる世界で自然を慈しむ暮らしを営んでいました。支配ではなく「共生」が当たり前だった時代、その文化はゆっくりと、しかし確実に発展を続けていたのです。

当時、世界には「国境」という概念すら存在しませんでした。創造主のシステムが生み出した精緻な自然環境と、エロヒム種族による慈しみ深いサポート。その中で育まれた(現在は日本と認識されている)地域発の生活様式は、世界各地へと伝播していきました。シュメールやインダス、中南米の文明の奥底に流れる精神性の片鱗は、実はこの地域から放射された、お裾分けや仲良く暮らすための「愛のエネルギー」の残り香なのです。

第一章:神聖幾何学 — 宇宙のブループリント(設計図)

創造とは、決してランダムな現象ではありません。縄文の土器や装飾に見られる複雑かつ調和の取れた文様には、宇宙の共通言語である「神聖幾何学」が組み込まれています。

フラワー・オブ・ライフや黄金比といったブループリントは、銀河の渦から私たちの細胞一つひとつの構造までを規定する、創造主の設計図です。当時の人々は、この幾何学的な調和を視覚的・体感的に理解していました。形そのものがエネルギーを増幅させる「デバイス」であることを知っていたのです。

デザインが整えば、エネルギーは滞りなく流れます。この宇宙的なデザイン感覚こそが、1万年以上もの間、大きな争いもなく、自然と共生し続けた縄文文明の基盤でした。

第二章:八百万の神々 — 万物に宿る量子エネルギー

「八百万(やおよろず)の神」という言葉の真意は、古神道の教えに深く刻まれています。それは、木々や岩、風といった自然界のすべてに神(意識エネルギー)が宿っているという考え方です。

これは現代の量子力学で言うところの、万物を構成する素粒子が「観測者」と相互作用し、意識によって形作られているという事実に他なりません。そして最も重要なのは、「私たち自身もそのシステムの一部であり、内側に神性を宿している」という認識です。

自分自身が創造主の一部であると自覚した時、外側からの支配や野心は不要になります。自分を愛することは、宇宙全体を愛することと等しい。この絶対的な自己肯定感こそが、私たちが本来持っていた「リアルな教育」の根幹でした。

第三章:アマテラス降臨と高次元の教えの体系化 | 世界で起きた同時共時性

数千年前、地球の文明が大きな転換期を迎えた際、アマテラスという高次元の意識体がこの地に降臨しました。これは単なる神話ではなく、多種族との提携による地球管理システムのアップデートでした。

古事記に記された天孫降臨の物語は、初代天皇家の誕生とともに、宇宙の高度な量子学的教えが「古神道」という形を通じて体系化されたプロセスを描いています。それまで感覚的に共有されていた宇宙の叡智が、儀式や習慣、言葉として整理され、庶民の日常生活にまで浸透していきました。この「仕組み化」によって、日本人は無意識のうちに宇宙の法則に沿った生き方を選択し、その純度の高い精神性を守り抜くことができたのです。

ジーザス・ブッダの降臨

そして同時期、この壮大な計画は世界規模で進行していました。ジーザスはエルサレムへ、ブッダはブッダガヤに降臨したのです。その流れは宇宙的な必然であり、ジーザスは「無償の愛・創造主の愛」を、ブッダは「慈愛・創造の源」を説きました。

ジーザス・ブッダが約2000年前に愛の周波数の種を撒き、約束の時(今)に同時に花開く事が確定されていた事が、今眼の前で日々起きていることの必然です。

そして今まさに、その教えを魂に刻んだ民衆たちが立ち上がり、世界平和にまっすぐに邁進し始めているのが、世界情勢がものすごいスピードで変化していることの原動力になっています。かつての教えが単なる知識を超え、一人ひとりの生き方として具現化し始めた今、世界は愛による真の変革期を迎えています。

第四章:エロヒム種族によるDNAアップデート | 多重的な進化の系譜

プレアデスの文献によると、かつて絶滅の危機に瀕していた人類の祖先に対し、エロヒム種族は自らの先進的なを共有する「アップデート」を行いました。これは創造主の意思を三次元世界に顕現させるための神聖な介入であり、種の存続だけでなく、知性と霊性を備えた現在の人類の礎を築く転換点となりました。

この史実は、人類進化における「ミッシングリンク(失われた鎖)」を説明する上で、極めて有力で妥当な見解と言えます。彼らは今もなお、地球周辺で起きている様々な宇宙現象を通じて、私たちを見守り続けています。私たちは孤独な存在ではなく、宇宙の大きな家族の一員として、その愛の系譜を引き継いでいるのです。

【スカンジナビアの夜明けとプレアデスの絆】

40万年前、プレアデス種族はスカンジナビア(現代のスウェーデン周辺)にいた現生人類に対し、自らの先進的なDNAを共有するアップデートを行いました。

現在、私たちが目にする白人種の人々の外見が。プレアデス人にそっくりで、その特徴が色濃く残っているのは、この時のDNA改変が人類の礎の一つとなった証左です。

【鞍馬山の記憶とアルクトゥルスの守護】

しかし、現生人類の歩みはさらに数百万年を遡ります。アルクトゥルス種族の伝承によれば、実に900万年も前、日本の京都・鞍馬山周辺にはすでに現生人類の祖先が存在していたとされています。この列島は、地球生命系の中でも極めて古い聖域として、宇宙的な監視と慈愛の中にありました。

【アンドロメダの気質とアジアの源流】

また、日本を含むアジア人の系譜には、アンドロメダ系のDNAが色濃く反映されていると考えられます。その穏やかな容貌や高い精神性、和を尊ぶ気質は、アンドロメダの調和の周波数が具現化したものです。

このように、地球人類は単一の源からではなく、プレアデス、アルクトゥルス、アンドロメダ、シリウスといった多様な宇宙の家族たちの愛と願いが織りなされた「ハイブリッドな神性の結晶」なのです。未だに我々を見守ってくれている宇宙的な現象の数々は、彼らが今も私たちの成長を称え、寄り添ってくれている証に他なりません。

【地底世界への避難と多次元的な共生】

地球の表層で壊滅的な事象が起きた際、プレアデス種族は慈愛を持って、危機に瀕した種族を保護するために地球内部に巨大な街を建設しました。そこには人工太陽が輝き、地表と変わらぬ美しい自然が広がっています。

現在は4次元密度に存在するその地底世界へは、エロヒム種族が頻繁に訪問しており、メキシコなどでUFOが多発しているのは、そのゲート(入り口)へのアクセスが活発である証左でもあります。かつて地表から姿を消した高度な文明の民や、局地的なアセンションを遂げたマヤ民族などは、現在、地底都市で暮らすか、あるいは銀河連合の一員として私たちの目覚めをサポートしています。

アセンションの時が満ち、私たちが5次元へとシフトする際、これら地底の兄弟たちと再び合流し、共に新たな地球の歩みを始める――それが、創造主が描いた壮大な計画の一環なのです。

第五章:豊かさを享受する — 愛の波及効果による共生

現代社会が教え込む「野心」や「支配」は、他者からエネルギーを奪うことで成り立つ枯渇したシステムです。しかし、本来の創造主のシステムには、そのような不自然な競争は必要ありません。

私たちが実践すべきは、「無償の愛による他者への労い」です。愛という高い周波数のエネルギーを自分から発信するとき、それは周囲の環境や人々と共鳴し、調和を生み出します。このエネルギーの波及効果によって、奪い合うことなく、必要なものが自然と巡ってくる状態――これこそが、高次元的な視点での「豊かさを享受する」という生き方です。

社会的地位や権力による支配がいかに虚無であるか。縄文の古き良き記憶と古神道の叡智は、私たちが本来「ただ存在するだけで満たされている」という真実を教えてくれています。

結び:リアルエデュケーションが拓く未来

今、私たちは再び、この古い記憶を呼び覚ますべき時に立っています。エンジニアが回路を設計するように、デザイナーが美を追求するように、私たちは自らの人生を「神聖幾何学」の調和に沿って描き直すことができます。

国境を越え、種族を超え、すべてのものに宿る神性を認め合い、互いに謳歌し、称え合う。日本という土地に受け継がれてきたこの「リアルな叡智」を学び直すことは、地球全体の周波数を引き上げ、真の平和へと回帰するための唯一の道なのです。

私たちは、創造主のシステムの中で、愛を持って豊かさを享受するためにここにいます。その誇りを胸に、新しい時代のブループリントを共に描いていきましょう。

「私たちが内なる神性を目覚めさせ、アセンションの波に乗ることは、地底で待ち続けてくれている美しく有能な兄弟たちとの『家族の再会』を意味しています。その日、私たちは独りではなかったことを知り、愛そのものの旋律の中で、新しい地球のブループリントを共に描き始めるのです。」

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