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大山祇神社 (大三島) のお守り!御朱印と時間|境内図や奥の院とは?

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大山祇神社 (大三島) のお守り!御朱印と時間|境内図や奥の院とは?

愛媛県今治市大三島に鎮座する大山祇神社(おおやまづみ じんじゃ)は、全国に約1万社あると云われる総本社として、日本の山と海(地)を地震や自然災害から護る神様として、古代より信仰を集めています。

昨今、地震や自然災害が危惧されていますが、本当にお力添えが必要な神さまとして、今この時に大山祇神(おおやまづみ のかみ)と同じ気持ちで、日本の美しく優しく清々しい国土を守っていこうと意識(決める)することがとても大切です。

そんな大山祇神社には、樹齢2600年の御神木や数々の武具が納められた宝物館など見所が盛りだくさん。

日本の総鎮守とされる大山祇神社を訪れ、日本が歩んできた歴史を肌で感じてみてはいかがですか?

今回は大山祇神社の御朱印やお守り、境内の様子など詳しくご紹介致します。

大山祇神社 (大三島) のお守り!サイクリングの聖地

サイクリング

大山祇神社には様々なお守りが用意されていますが、中でもこの地ならではのものがあります。

大山祇神社が鎮座する大三島は古くから瀬戸内交通の要衝となった場所で、広島県尾道市から愛媛県今治市まで続く「瀬戸内しまなみ海道」の中間地点でもあり、現在はサイクリングの聖地としても知られています。

瀬戸内海は源平合戦の主戦場となった場所で、歴史に名を残す武将達が戦勝祈願や戦勝のお礼参りに大山祇神社を訪れていました。

そのため大山祇神社に国宝館には数万点の武具類が所蔵され、大山祇神社は日本の歴史を知る上で欠かせない重要なスポットと言えるかもしれません。

武将達は戦場でかぶる兜鉢の中央の孔を「かんやどり」と呼び、神さまが宿る神聖な場所として大切にしていました。

そんな兜のお守りを現代風にアレンジした「ヘルメット守」があり、大山祇神社のお守りの中でも特に人気を集めています。

お守り「ヘルメット守」の大きさは縦5㎝、横1.5㎝という小さなサイズ。
※裏には粘着シートが貼られているので、そのままヘルメットの裏に取り付ける事が出来ます。

かつて武将達を守ってきた神社で頂くお守りはとっても強いパワーが宿り、そして身が引き締まりますよね。

最近特に痛ましい交通事故のニュースを目にする事が増えましたが、「ヘルメット守」はきっとみなさんの強い味方になるはずですので、日頃自転車に乗られる方はぜひお力を借りて頂きたいと思います。

かぶ守り

この他「兜ホルダー守」など大山祇神社らしいお守りが沢山用意されていますので、参拝の際はぜひチェックして下さいね。

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大山祇神社(大三島)の御朱印や時間!素敵なオリジナル御朱印帳

ごしゅ

大山祇神社の御朱印はとってもパワフルで、中央に「大山祇神社」と墨書きされているのですが、その字は力強く見ているだけでパワーを頂ける雰囲気。

「日本總鎮守 大山祇神社」と記された朱印が全国にある「大山祇神社」の総本社としての格式の高さを感じさせ、参拝した際にはぜひ頂きたい御朱印です。

御朱印の受付時間:8:30~16:30まで
初穂料:300円となっております。

ごしゅちょう

大山祇神社にはとっても素敵なオリジナル御朱印帳が用意されています。

シックな紫ベースに金刺繍の兜と「大山祇神社」の文字が施され大変凛々しく高貴な雰囲気で、一目見ただけで虜になってしまう程、気高いパワーを感じられます。

さすが重要文化財に指定される甲冑や武具を数多く所蔵している大山祇神社ならではのデザインで、女性はもちろんですが、特に男性の方にはたまらない御朱印帳と言えるかもしれません。

大山祇神社のオリジナル御朱印帳の初穂料:1,000円。
サイズ:18㎝×11㎝です。

本当に素敵な御朱印帳なので、参拝の記念にお求めになられてはいかがでしょうか。

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大山祇神社 (大三島) の境内図!「大楠・拝殿・本殿・宝物館」

大山祇神社の鳥居をくぐると右手には絵馬殿、御桟敷殿(おさじきでん)、左手奥には神池 そして宇迦神社がお祀りされています。

樹齢2600年の天然記念物「大楠」!

その先へ進むと目の前に現われるのが推定樹齢2600年の天然記念物「大楠」で、近付くだけでただならぬパワーを感じられます。

こちらの御神木は、縁結びや仕事運、勝負運などのご利益を授かれるそうですので、ぜひ思う存分御神木のパワーを吸収して下さいね。

拝殿と本殿!1427年に再建され国の重要文化財

御神木の先の立派な神門をくぐると現われるのが立派な拝殿と本殿で、戦火で焼失し1427年に再建されたものとして、国の重要文化財に指定されています。

拝殿を囲む回廊には参拝された著名な方々の写真や奉納された御神酒の数々があり、こちらもじっくりご覧ください。

宝物館!

そして宝篋印塔(ほうきょういんとう)の先に見えるのが宝物館で、こちらには数々の甲冑や刀などが納められ実際拝観出来ます。

歴史に名を連ねる武将達の武具を目にする事が出来るなんて、想像しただけで気分が高まりますが、これには裏話が、実は第二次大戦後GHQにより大山祇神社へ奉納されていた数々の武具が問題視されました。

武将達が様々な想いを抱え奉納された武具は、はたから見れば脅威と感じられたのかもしれません。

GHQは国宝を除いて処分するよう命じましたが、密かに土の中に隠し免れたため現在もそれらを拝観する事が出来るのです。

とっても重みのある武具の数々ですが、現在に至るまでの経緯を知るとより貴重なものに感じられるのではないでしょうか。

大山祇神社の境内図を簡単にご紹介させて頂きましたが、この他境内には見所が盛りだくさんなので、ぜひ広大な敷地をじっくり散策して下さいね。

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大山祇神社 (大三島) の奥の院とは?樹齢3000年「生樹の御門」

本殿から徒歩約10分程度の場所に鎮座する大山祇神社(大三島)の奥の院。

神社の奥の院というと神々しい雰囲気漂う強力なパワースポットというイメージがあると思いますが、大山祇神社の場合はそのパワーも桁外れ。

なんと入口は樹齢3000年のクスノキとして「生樹の御門(いきき のごもん)」と呼ばれ、現在も生き続ける生樹の中央が空洞になっており、参拝者はこの空洞を通り抜けて奥の院へ向かう事になります。

クスノキの根周りは31mで、巨大なクスノキの根元が空洞になり、その中に石段を設置しており、まるで神さまの国へといざなうかの様な雰囲気を体感出来ます。

それにしても樹齢3000年という計り知れないほど長い間生き続けているなんて凄いので、その強い生命力や強力なエネルギーを全身で感じ、きっと魂が震えるような経験が出来るはずです。

大山祇神社を訪れたら必ず参拝して頂きたい奥の院への道のりですが、神門から宝物館へ向かうと重要文化財「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」が見えるのでそちらへお進み下さい。

しばらく歩くと「生樹の御門」の青い看板が出てきますので、看板のすぐ横にある「別所橋」を渡り民家の間の道を通ってミカン畑を過ぎ去ると到着です。

大山祇神社の奥の院へは車で行く事は出来ませんが、歩いて10分かからない位なのであっという間なので、ぜひお立ち寄り頂き樹齢3000年のパワーを全身で感じ取って頂きたいと思います。

大山祇神社のその他の情報は以下の記事もご覧くださいね↓

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大山祇神社 (大三島) のお守り!御朱印と時間|境内図や奥の院とは?のまとめ

女性案内アイコン日本の総鎮守「大山祇神社」についてご紹介致しました。

境内には見所が盛りだくさん。

足を踏み入れると神聖な空気が流れ、みなさんを神秘的な世界へと誘うパワースポットとなっていますので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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