出典:那古寺

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那古寺 (観音) の御朱印帳と御朱印!結願証や駐車場と住職

更新日:

千葉県館山市に位置する多くの方が足を運ぶ那古寺(なごじ)の御朱印や御朱印帳に、坂東三十三観音巡礼の結願寺(けちがんじ)としても知られる結願証や駐車場のご案内、そしてありがたい住職さんについてご紹介致します。

通称那古観音という名で親しまれているこちらのお寺の目の前には館山湾が広がり周りは豊かな緑で囲まれている為、四季を通して美しい絶景を眺める事ができ多くの参拝客で賑わう人気スポットです。

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那古観音の御朱印と御朱印帳!

那古寺の御朱印は、数ある御朱印の中でもとっても立派で見ているだけで力がみなぎる程パワーが込められている気がします。

那古観音御朱印

やはり坂東三十三番観音霊場の結願所だからでしょうか。

那古寺御朱印帳
そして御朱印帳は奥に観音堂が、手前に多宝塔が描かれた渋目のデザインを施したものです。

お値段はうろ覚えですが確か1000円~1500円位だったと思います。

坂東三十三観音巡礼とは?

那古寺鐘

那古寺は坂東三十三観音巡礼の結願寺として知られていますが、坂東三十三観音巡礼とは一体どの様な事なのかご存じない方の為に簡単にご紹介致します。

坂東三十三観音巡礼とは関東に点在する巡礼所を全て参拝する事で願が叶うと言われているもので、その全行程は約1,300kmにものぼります。

距離だけ見てしまうと絶対不可能なのではないか、又はお遍路さんみたいな事?

と疑問に持たれるかもしれませんが、坂東三十三観音巡礼は巡礼所どこからスタートしても構いません。

又一度に全てを巡礼する必要は無く数回に分けても良いので、ご自身のペースに合わせて参拝頂けます。

33ヶ所全て巡るのは簡単な事ではありませんが、巡礼を進める度に心の修行にもなる為挑戦される方が多い様です。

ちなみに33ヶ所の巡礼所は徒歩で巡る必要は無く車で大丈夫なのでご安心下さい。

車で巡ると考えれば少しハードルが下がりますよね。

坂東三十三観音巡礼の為の納経帳もあるので、御朱印を集める感覚で巡礼を始めても良いかもしれません。

那古寺の結願証とは?

結願証

先程ご紹介させて頂いた坂東三十三観音巡礼。

33ヶ所全てまわり御朱印を頂いてある事が確認できると、那古寺で「結願証」を発行して頂けます。

この結願証を頂くためにはどこか一ヶ所巡るのを忘れてしまった、又は御朱印をもらい忘れてしまっても発行して頂けません。

偉業を達成した方でなければ手にする事が出来ない結願証はとっても重みがあるのではないでしょうか。

巡拝畢(じゅんぱいおわる)の意味とは?

結願証には“巡拝畢”と大きく記されています。
この「畢」という字、普段中々目にする事無いですよね。

私も初めて目にして読み方が分からなかったのですが、「畢」と書いて「おわり」と読むそうです。

“巡拝畢”と記されているのは大きな理由があり、坂東三十三観音巡礼は終ったもののこれから生きていく上で人生の巡礼を続けていかなければならない。

「終わり」でない「おわり」だからこの様に記されているそうです。
とっても意味が深いですよね。

結願証を手にするまで人によっては長い時間要するかもしれませんが、那古寺にたどり着いた際は感慨深いものがあるはず。

みなさんも重みのある結願証を手にする為に、坂東三十三観音巡礼を始めてみてはいかがでしょうか。

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那古観音の駐車場!アクセスに参拝時間帯

那古寺本坊前に大きな駐車場が用意されています。

駐車料金は無料となっていますので、那古寺にお越しの際は専用の駐車場をご利用ください。

富浦ICから車で15分の距離です。

那古寺 県道から

県道沿いの那古観音への徒歩参道階段の先に、那古観音駐車場のサインが出ていますので、ここから自動車で進入してください。

駅

電車:JR内房線 那古船形駅から徒歩で10分
拝観時間:
8:00~17:00 年中無休
所在地:千葉県館山市那古1125
連絡先:0470-27-2444

那古寺住職さんのありがたいお話!

那古寺住職

出典:http://tateyamals.blogspot.com/2012/11/blog-post_15.html

御朱印巡りで神社仏閣を参拝されている方が多いと思いますが、那古寺では御朱印を頂く際住職から周辺観光スポットについてや、とってもありがたいお話が聞けるそうです。

その時の混雑状況に左右されるかもしれませんが、機会があればぜひお話を伺ってみて下さいね。

参拝された方の中には住職のお話に夢中になり毎回あっという間に時間が過ぎてしまうという方もいらっしゃいました。

それほど人間として魅力がある方なのかもしれません。

私は神社巡りが好きで良く行くものの、お寺の訪問は法事の時くらいであまり身近な存在ではありませんでした。

でもよく考えると昔から「駆け込み寺」と呼ばれた様にお寺は困っている人へ手を差し伸べ、庶民にとても親しまれていたはず。

もっと多くの方が参拝に訪れても良いのかもしれません。

今回坂東三十三観音巡礼の事を知り、益々お寺への想いが強くなった気がします。

坂東三十三観音巡礼を終えた先に見える景色は一体どの様なものなのだろう。
こう感じた今こそが始める良いタイミングなのかもしれません。

那古寺4つのエリアのご紹介!

4つのエリア

那古寺は本坊エリア・多宝塔エリア・観音堂エリア・式部塚エリアという4つのエリアに分かれています。

展望台

④の式部塚エリアには展望台があり、そこからの眺めは抜群。

途中険しい階段を登らなければなりませんが、頑張って頂上を目指せば目の前に広がる絶景に感動して頂けるはず。

その景色はまるで館山湾を独り占めしているかの様。

ぜひ歩きやすい服装でお出掛けになり、展望台からの絶景をご覧いただきたいと思います。

那古寺のまとめ!

千葉県館山市にある那古寺についてご紹介させて頂きました。

那古寺の情報と共に坂東三十三観音巡礼についてもお伝えしてきましたが、みなさんがこの記事をご覧いただいたのも偶然では無く縁があっての事なのかもしれません。

世の中偶然は無く全て縁による事と言いますよね。
そして巡礼に興味を持たれた方はこれも良い機会。

清々しく誇らしい気分を味わうために、もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら挑戦してみてはいかがでしょうか。

また巡礼とは全く関係無く那古寺自体素晴らしいお寺ですので、ご興味がある方はぜひ足を運んで頂きたいと思います。

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